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いにしえの「結(ゆい)」がごとく、我が国ならではの互助精神で、あなたと私 (YU&I)をネットで「結ぶ」システム = 結ネット

「結ネット」は日々の自治会(町内会)活動を支援するアプリです。

更に広報等自治体発信や、地域のお店の情報など生活にかかわる情報をワンストップで得られる上に、災害等非常時には安否確認システムとして活用できます。

Kairanban with 結ネットではウェブと連動したサービスも開始。

電子化による効率化、高齢者や若年者、女性をお守りする機能を設けた「自治会ポータル」として今までの回覧板を更に進化させ「安心で住みやすいまちづくり」を目指す次世代型回覧板システムです。

自治会(町内会)役員や班長のしごとの軽減や重要な連絡等を一方通行でなく会員と事務局が相互でやり取りすることができ「回すことのない」回覧板となります。

​自治会(町内会)離れをなくし次世代の若者も参加できる未来を支援いたします。

結ネットアプリとは

2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災の教訓から緊急時の災害安否確認をもっと簡単で手軽に行えるツールはないか? 災害アプリは沢山あるが、どのアプリがいいのか?  また咄嗟に使いこなせるのか?といった疑問や不安から「結ネット」スマートフォンアプリの開発が始まりました。 

結ネットは、日常は電子回覧板等で自治体活動をサポートすることで操作に使い慣れていただき、
いざ災害となった時に、使い慣れたアプリで安否確認を行い、素早い救護行動に繋げられることを目標に開発しています。

結ネットは、ひとつのアプリで2つの機能性をもった『地域ICTプラットフォームサービス』として様々な地域で運用され、地域の「自助・共助・公助」を生み出す地域包括ケアシステムとして今注目されています。

導入事例と目的

導入事例として、2019年1月19日にNHKニュースで金沢市米泉地区が紹介されました。
この地区では下記の課題を解決するため結ネット導入を目的とした取り組みをご紹介します。

<地域課題>

①町内会役員担い手不足
②高齢化による配布物等班長業務の解消
③若い世代の地域活動への参加

結ネットの特徴

結ネットアプリは、ひとつのアプリで平常時と災害時を併用できる今までになかったアプリです。
操作も簡単で地域コミュニティの担い手として皆さまの地域でも活用できます。

平常時モードは、まちの回覧板・掲示板・町内放送機として活用。

災害モードではリアルタイムな情報が配信。安否確認も可能です。

・1世帯複数ログイン可能・・・離れて暮らす家族にもまちの情報共有
・外国語翻訳機能・・・16ヶ国語の言語にも対応できるため、外国人住民備え万全
・発信管理者は、配信先世帯の既読・未読の確認ができ、さらに出欠を確認する場合にも利用簡単集計可能
・写真・URL・PDF貼付配信やグーグルマップによる地図にもリンク可能
・自治体連携・・・自治体情報配信が行えるため、情報配信の公平性保持
・地域事業者連携・・・リヤルタイムに店の情報やお買い得情報の一斉配信可能(広告協賛費別途)

※本サービスは導入された自治会(町内会)から発行されるアカウントをお持ちの方のみご利用できます。

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