資料請求、お問い合わせ
資料請求、体験希望、またお問い合わせの方は下記ボタンを押してフォームを送信してください。
Q&A
アプリの使い方について
Q
ログインするには何が必要でしょうか?
A
申請後に発行されるログイン情報(ID)を入力することでSMS認証にてログインすることができます。
Q
導入した際、住民の登録やログインはどのように行うのですか?世帯数が多く管理が大変です。
A
住民の登録管理方法は「管理者承認」「パスコード承認」「QRコード承認」のいずれかの方法で登録を行うことができます。
パスコードは即時発行ですので承認が楽で一番多く利用されており、こちらの方法では管理者のみなさまは操作を行う必要がなく事前に発行されるパスコードを住民のみなさまが入力することによってそれぞれアカウント登録することができます。
Q
パスワードを忘れてしまいました。再設定するにはどうすればよいでしょうか?
A
パスワードを忘れてしまった場合 は、ご登録のメールアドレスや電話番号でのSMS認証となり再設定がアプリで可能です。
※パスワード管理は個々利用者が行ってください。弊社でもパスワードは管理してません。
Q
班や役職は後から変更できますか?
A
はい、変更できます。
Q
管理者は発信記事を町内のみなさまが見ているか、見ていないかを確認することはできますか?
A
はい、管理者権限をお持ちの方は既読・未読を確認することができます。集計画面では既読・未読や投票状況がグラフや一覧で表示され、ひと目で全体像を把握できる構造になっています。
Q
発信範囲を班別に指定することはできますか?
A
はい、できます。班や役職別の記事発信の他に、特定の班・役職のみが利用できる回覧板や掲示板を作ることもできます。
Q
外国語自動翻訳の設定はどうすればよいのでしょうか?
A
多言語化に対応しており、お使いのスマートフォンの設定言語に合わせて自動で言語が設定されます。
Q
災害時の切替は誰がするのですか?
A
アプリ内上部に災害時アイコンがありますので切り替えは必要ありません。
ご利用組織内の災害管理者が発信を行います。
まちにてぃについて
Q
無料連絡アプリとまちにてぃの違いは何ですか?
A
無料連絡アプリにはない自治会運営のための機能を取り揃えており、紙の配布物や回覧板、多数決や議決などを電子化することによってペーパーレス化を促進したり、大人数での集会をなくし感染症拡大防止に役立てたりすることができます。
またAIが設定や記事発行などのお手伝いを行うカスタマイズ版もございます。
Q
市区 町村などの自治体からの情報を発信することはできますか?
A
はい。自治体情報については、連携可能な自治体アカウントを発行しホームページ上のURLを貼り付ければ役員でも行えます。
自治会と自治体が連携をとり、自治体職員が情報配信を行っている地域もございます。
ホームページ上だけでなく、自治会に伝えたい情報を直接発信することで、効果的なICT推進を進めることができると考えます。
Q
利用権限について教えてください。
A
権限には「一般」「役員」「管理者」「総合管理者」の4つがあります。
役員や管理者は記事発信(掲示板については一般も発信可)や統計の確認ができ、管理者はさらに利用者の管理ができます。
カスタマイズ版の場合、総合管理者は全ての設定や管理が可能です。
Q
閲覧できるのは一世帯1名のみですか?
A
いいえ、一世帯につき複数名のログインが可能なシステムとなっています。地域から離れて暮らす単身赴任の家族などにも回覧板情報が届くため、いつでもどこでも情報共有できると大変喜ばれています。また、スマホをお持ちでないお年寄りなどのアカウントを登録し災害時の支援者を設定することで、災害時には安否確認を行うこともできます。
Q
まちにてぃを実際に体験してみることはできますか?
A
デモ町内会を準備していますので、ご希望の方はお問い合わせください。
Q
災害アプリはいろいろありますが何が違うのですか?
A
災害アプリは災害時だけの利用が普通ですが、日頃使っていない災害アプリを急に使いこなせるのかには疑問があります。そのため、より身近な電子回覧板の機能を日常的に使って慣れて頂き、災害時には確実に機能させるために1つのアプリに2つの機能を組み合わせているのが大きな特徴です。当アプリは平常時、災害時の切り替えはありませんので普段の感覚で使用できます。
Q
緊急時の災害対応では自治会内世帯の安否確認とありますが、この機能についてはどのように運用をされていますか?
A
災害アプリは様々ありますが、とっさに使いこなせ なくては意味がなく、我々は普段使うようなアプリをもって平常時から使い慣れてもらい、災害時に確実に機能する仕組みの設計を行いました。例えば、自主防災訓練実施促進も加え、人海戦術の安否確認からICT活用し、いち早く安否確認から避難要支援者の救済を行えます。共助の意識からICTを活用した災害に強いまちづくりを形成させる取り組みと同時に、安全・安心のまちとして自治会加入率低下の底上げを図ろうとしている自治体もあります。
Q
災害時にスマホが使えなく、安否を連絡出来ない場合はどうするのですか?
A
災害状況により自身の安否を伝えられられない場合に備え、管理者はあらかじめ災害時の未読者への対応を取り決めておく必要があります。位置情報を取得し人命救助が可能となりますので、緊急時の効果的な実践活動につなげてもらいたいと考えます。
Q
災害時にインターネットが使えない場合についての対策はどうしていますか?
A
地域により対応への格差があると思われますが、各キャリア事業者は地域のWi-Fiを災害時に広く開放提供することや、自治体によっては衛星通信・移動無線等様々な通信障害対策は考えられているようです。この機会に最寄の自治体の対策等を問い合わせてみてはどうでしょうか?
Q
今までに通信障害でアプリが使えないことはありましたか?
A
AWSにて管理しており、これまでシステムが止まったという事例はございません。
使えないということが発生した場合、インターネットの障害やサーバーの障害が想定されます。
Q
約500世帯の自治会で導入を考えているのですが、概算費用について教えてください。
A
通常版は無料でご利用できます。
カスタマイズ版は運営組織に沿った設計及び作業費用等として初期設定費用が(初年度のみ)必要となります。月額利用費用については、契約内容により異なりますが、1世帯80円程度を設定しています。 行政導入や、連合自治会など導入規模や世帯数に応じて異なるため詳しくはお問合せ下さい。
Q
初期設定費用は5万~20万円とありますが、内訳について教えてください。
A
カスタマイズ版の場合、すべての設定をお任せいただく場合になります。組織体設計ヒアリングから、サ-バ-内への導入規模に応じた各種登録作業及び設定、メニュー画面専用化登録、役員・班構成、自動翻訳外国語設定、メ-ルアカウントの発行・登録等の費用となります。
Q
まちにてぃを導入された自治会で、補助金や助成金などを頂いた事例はありますか ?
A
はい。自治体によって異なりますが、某自治体では市民にICT推進を積極的に行っており、自治会導入の際には30万~50万の助成を行っている例もあります。その他、各社会福祉協議会においても市民団体活動を支援する助成もあります。今回の新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自治会活動自粛要請が長引けば自治会役員の負担も長引くことから、自治体も何かの支援を考えなければならないと思います。一度最寄りの自治体にご相談してみてはいかがでしようか。また、地域創生としたクラウドファンディングを利用するケースもお聞きしています。
Q
地元事業者からの広告発信ができるとありますが、誰が広告協賛をお願いするのですか?
A
基本的には自治会の皆様になります。広告協賛については自治会の収入となるため、各世帯の負担軽減と地元事業者との連携から地域活性化となる取り組みでもあります。自治会の皆様には余計な仕事となりますが、この点については月額管理費用の軽減にもなり、自治体と地域住民、さらに地域事業者との共創まちづくりといった取り組みに寄与したいと組み入れました。また、弊社がこの部分を担当し収入の一部(契約により10%~20%ほど)を還元する方法もございます。契約時に双方で協議しております。
Q
アプリの操作についての説明会などは行ってもらえるのですか?
A
もちろんです。操作マニュアルや操作動画も準備していますが、カスタマイズ 版をご利用で説明会をご希望される場合には包括的サービス範囲から担当者を派遣させて頂いております。その際には派遣サポート対応費用が別途必要となることもご理解下さい。また、スマホの基礎勉強会やお子様向けプログラミング教室などを開催するケースもあります。